恵方巻きもハロウィンも美味しければ良し、楽しければ良し…と思うようになりました。

昨日は義母が成城石井で恵方巻きを買ってきたので、晩に美味しくいただきました。

「マスオさん。恵方巻き、切っていいですか」
「あ、もちろんです。切らないで食べるんですか?」
「あ、丸かぶりはせんのですか」
「いや、そんな食べ方はいたしませんが」

以前、私は恵方巻きの宣伝によく文句を言ってましたが、ここ何年かは続けて食べてます。

恵方巻きは食と人の廃棄

↑ こちらは10年前の記事ですが、ちょっと粋がってるかな(笑)。
もちろん「丸かぶり」というのはいたしません。そこが嫌だっただけですからね。

もともと巻き寿司は美味しいもので、お店はこの時期の競争が激しい分、真面目に作るようです。食べないでいるのはもったいないと思うようになりました。

もとはブログにもあるようにコンビニが広めたものですが、考えてみれば「土用丑の日」にしても、平賀源内(※)が広めたとされる江戸時代のコピーライトです。
(※諸説アリ。山東京伝説もあるが、何人かが関わっているというのが有力)

それはハロウィンも同様で、以前はけっこう批判していたくせに、最近ではハロウィンをモチーフに作品まで作っています。

11月の個展では、はじめてハロウィンの意匠を描いた絵を出品いたします!

なに? 節操のないヤツだって?

はい、そうかもしれませんが「君子豹変す」とも言います。
いやいや、私は君子なんかじゃありませんが、年齢を重ねるほど、ものごとを柔軟に考えられたら良いなと思うようになりました。

なかなかできないんだけどね!

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