お盆休みから続けてる、都内ディープなところ街歩き。
昨日は蒲田で昼飲みと散策を試みてみました。
天気予報を見たら晴れだったので、傘も持たず雪駄を履いて出かけたのですが、見ていた場所はなぜか広島の天気。出かけた時はピーカン晴れだったので、まさか降るとは思いませんでした。
先ずはお目当ての東口の食堂に向かったところ、2時近い時刻にもかかわらず大行列!
そこで方針を変え、「蒲田まで来たんだから、昼飲みをしよう」ということで、鳥平というお店でビールとサワーで焼き鳥と卵焼きをいただきました。
良い感じで小一時間ほど蒲田散策を続けていたところ、なにやら雲行きが怪しくなってきました。
「なんか、天気予報と違うよね」
「傘持ってきてないの? 予報は雨だよ」
「私が見た予報は、今日1日晴れだったけど…」
「ケータイ見せてみて。なにこれ、広島の予報じゃない」
この時、はじめて私が見ていた天気予報が広島のものだとわかり、急遽別のお店にはいることに(写真なし)。
雨が降ってもすぐ戻れるよう、東口から近い魚介ビストロsasayaというところで、飲んでいたら、はたして外はゲリラ豪雨になってきました。
予報を見ると1時間は大雨。
見ればたのんだ料理とお酒は残り少なく、ここでもう少しだけ飲んでいくか、それとも移動して新橋まで行くか考えました(雨があまりにひどいと帰れない心配もあるので)。
少し小ぶりになったのを見計らって、蒲田駅に戻り新橋へ移動。
新橋駅なら濡れずに行けるお店がいっぱいあるのですが、都民はよく知っているのか、どこもいっぱい。まあ東京の人は、こういうことによく慣れてますな。
東日本大震災の時に居酒屋で飲んでたことを思い出しました。




