昨日、鍋の蓋が足の親指を直撃した話をしたら、SNSで長い友人が「昔、梅酒の瓶を足に落として骨折して入院してなかった?」とコメントしてきました。
そうそう。よく覚えてますね。と言うか、お見舞いに来てくれたよね。
あれは私が横浜綱島に住んでいた時のこと。
梅酒の瓶を2つ同時に持ち上げたら、両方がぶつかって割れてしまい、落ちてきた破片で左手親指のスジを切りました。そりゃもう、あたり一面は血の海となり、大変な惨事でした。
当時、私は独身の一人暮らしだったので、自分でなんとかするしかありませんでした。
最初は救急車を呼んだのですが、時間が夜遅くだったためか、なぜか断られ…仕方なくタクシーを呼んだら、途中でお風呂の火をつけっぱなしだったことを思い出し、至急とんぼ返り。
風呂の水は沸騰していて、あわや大火事という状態でした。
最初に連れて来られた菊名の病院では、足の筋を切ってることがわかり、再びタクシーで新横浜の労災病院にかつぎ込まれたという顛末でした。
当時、労災病院の前は、2002年日韓ワールドカップを目指して、現在の日産スタジアムを建設中。まだ、何もない土だけの状態でしたかね〜。
足の筋をつなげる手術は無事成功、全身麻酔だったのでその時のことは覚えてませんが、入院は3週間ほどだったでしょうか。
おうちの事故で、そんな大昔のことを思い出しました。
今でも手術の後がありますが、体もおうちも何事もなく運だけが良かったかな。




