一昨日は断続的な大雨の中、サントリー美術館『眼のごちそう 食器』展を見に行きました。
桃山時代から江戸時時代の食器を中心にした、あの土井善晴先生お勧めの展覧会です。
今回は全作品、撮影禁止なためブログでビジュアルの詳細は伝えられませんので、ご興味ある方は上記のサイトをご覧ください。
展示作品の多くは絵つけされた磁器や陶器が中心です。
当然ながら、絵皿というのは食材を乗せると、絵柄の多くが見えなくなります。
ある意味、盛り付けがむずかしいのが絵皿と言えるでしょう。
形もユニークなものが多く、「いったいこの皿に何を乗せるの?」と思うような食器も和多く展示されていますが、それを想像しながら見ると実に楽しい!
土井先生ご推薦というのも、そんな意味が込められていると思います。
天気の良くない日が続きますが、暑さはやわらいでいる今の時期…ぜひ足を運ぶことをお勧めいたします。
▼こちらは赤坂山ね家さんの唐揚げ定食。展覧会前にいただきました。


