連休前の土日は上野西洋美術館で開催中のリトアニアの画家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス展に行ってきました。同時開催に『北斎・富嶽三十六景展』も同じ会場で開かれていて、人はそちらの方が多かったです。
日本では34年ぶりの大回顧展だそうですが、不調法ながら、私はこの人のことを見るのも知るのも初めてでしたが、実に素晴らしい展覧会でした。
まったく白紙の状態で見て驚いたのが、この人が150年も前に生まれた人だったこと。
35歳の若さで結核で亡くなったこと。
画家である以前に音楽家で、作曲家だったこと。その音楽が素晴らしかったこと。
などなど、でした。
▼こちらは初期に描いた森の絵。手形に見えるのはハープを弾いてる表現だそうです。
チュルリョーニスの作品において、音楽と絵画の関係は実に密接です。
本題はまた明日以降に!




